プロマジシャン 藤田大知 お問い合わせ

人生にかけるマジック
〜実体験で伝える講演〜

約1万人に1人の難病とともに生きるマジシャンが
日々病気とたたかう実体験から、その向き合い方を。
マジックを交え人前で話すコツ、コミュニケーション能力の育て方をお話しします。
学校・企業・医療福祉など、講演のご依頼を承っております。

広い会場で、手を挙げて参加する大勢の聴講者を前に講演する藤田大知

一番恐いのは
「自分が病気であると知らない」こと。

2012年、私は「マルファン症候群」という先天性の遺伝子疾患であることを告げられました。約1万人に1人。気づかないまま生きていると、高い確率で大動脈解離を起こし最悪の場合突然死に至る病です。

2014年、東京大学医学部附属病院で13時間に及ぶ大手術受けました。
治療をうけることができたのは、病気を「知る」ことができたからです。

この経験を、マジシャンとしての表現力とともにお伝えするのが私の講演です。
病気について綴った全文はこちらからお読みいただけます。

Message

講演でお伝えすること

  1. 01

    「病気を知る」は、悲しみではなく「長生きする権利」を得ることである。

    病気に限らず、目を背けたくなる事実と向き合うことがなぜ力になるのか。自身の告知体験からお話しします。

  2. 02

    セカンドオピニオンという選択肢

    「病院を変えるのは失礼」という空気のなかで、私は東京へ足を運びました。その選択が結果を変えた実例として。

  3. 03

    話すコツを伝え、コミュニケーション能力を育てる。

    この人の話はスッと入ってくるな。「話し方」にもコツがあります。実演しながら共有します。

  4. 04

    制約のなかで、続けるということ

    手術を経ても舞台に立ち続けています。できないことが増えても、続ける方法は残されているという話を。

Program

進行例(100分の場合)

0–15分 オープニング・マジックまずはお楽しみいただき、会場の空気をつくります。 Magic
15–40分 マジシャンになるまで中学生で独学から始め、プロに至るまで。 Talk
40–75分 告知、そして13時間の手術マルファン症候群と診断された日から、決断までの経緯。 Talk
75–90分 「知る」ことの意味セカンドオピニオン、そして伝えたいこと。 Message
90–100分 質疑応答・クロージング最後にもう一度マジックでお別れします。 Magic

Request

ご依頼方法

ご依頼の流れ

お問い合わせから実施まで、通常このように進みます。

  1. 1お問い合わせフォームで「講演依頼」を選択
  2. 2希望日・ご予算・場所・参加人数・ご連絡先をご記入
  3. 324時間以内にご返答いたします。
  4. 4内容確定後、当日の進行をすり合わせ
講演を依頼する
お時間

60分〜100分ご希望に合わせて調整いたします

ご用意いただく

控室
音響設備(会場にない場合、別料金にて手配いたします。)

場所

山梨県はもちろん・全国出演可能です。

金額

お問い合わせください。ご予算をお伝えいただければ、その範囲でご提案します

フォーム送信直後の確認メールは @1989daichi1226.com から、藤田からのご返信は @gmail.com からお送りします。
ドメイン受信設定にて、この2つを受信可能であることをご確認ください。
通常24時間以内ご返答しております(イベント出演により遅れる場合もございます)。

Contact

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